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お菓子に入ってる「スクラロース」という人工甘味料がヤバイ。害もあるみたい。

Sucralosenogai

みなさんは買い物で「食品の成分表」を見て食品を選びますか?

もし見ている方は「スクラロース」という成分を見かけたことはあるのでは無いでしょうか?これは人工甘味料なので特にお菓子などに使用されています。

有名なお菓子にも普通に入っているので「危険性なんて無いよね」と思うかもしれませんが、大間違いです!

この記事では「スクラロース」をはじめとする人工甘味料について、害についてを紹介します。

 

私は専門家ではないので間違った内容を書いている可能性もあります。参考程度で鵜呑みにしないようご注意下さいm(_ _)m

 

スクラロースってすごい!けど害もあるらしい

スクラロースは砂糖の600倍の甘さを持つが、砂糖のように体内で炭水化物として消化、吸収はされないため、生理的熱量はゼロである。

スクラロースを摂取しても、24時間後にほぼ100%が代謝・分解されることなく排泄されるため血糖値やインスリン値にも影響を与えない

スクラロース自身は、非う蝕性で、虫歯の原因にならないことが報告されている。熱安定性が高い一方、水溶液中で優れた耐酸性・耐熱性を示し、耐光性・長期保存安定性にも優れるため一般的な食品加工工程においては安定な物質として認知されている。

Wikipedia:スクラロース

これだけみるとスクラロースは奇跡の発見かと思われますが、悪い部分を見てみると上記の良いことも怖く感じてきます。

 

スクラロースは害もあるらしい

動物実験(52~104週)では下記のような害がでたそうです。

・成長の遅れ
・赤血球の減少
・甲状腺の働きの衰え
・マグネシウムとリンの欠乏
・肝臓、脳 肥大
・肝臓細胞異常
・卵巣収縮
・白内障の可能性が高まる

http://ameblo.jp/purenatural/entry-10135224390.html

さらに化学式の分類は有機塩素化合物なのです。有機塩素化合物といえば農薬などがあげられます。それもそのはずスクラロースは農薬の研究中に発見されたものなのです。そんな成分に害がないわけがありませんよね。人工甘味料という名の毒ですよね・・・。

 

スクラロースはこんな食品に使われている

現在(2016年)でもスクラロースは食品に含まれています。その理由は、カロリーオフ表記が可能・安価などがあげられます。

  • お菓子類
  • ドリンク

具体的にはガムなどが多いようです。ガムといえばキシリトールという人工甘味料も思い出しますが、これも軽い下剤になるらしく少なからず害があります。

甘さのある食品を購入するときは成分表などを確認してみましょう。

またドリンクはスポーツドリンクなども含み、人工甘味料が入っているものもあります。

 

コカコーラゼロの成分表にもスクラロース・アセスルファムKというものが記載されていました。

 

ヤバイ人工甘味料はスクラロース以外にも

ヤバイ人工甘味料で有名なのは「アスパルテーム」でしょう。ここでは挙げきれないほど害があります・・・。(調べてみた感じ)

他にも下記のような人工甘味料があります。一部です。

  • アスパルテーム
  • サッカリンナトリウム
  • アドバンテーム
  • キシリトール
  • ステビア
  • ソルビトール
  • サッカリン
  • エリスリトール
  • フルクトース
  • 甘草

 

気になる成分は何でも調べよう!

人工甘味料などにかかわらず、気になった成分の名前があれば「○○ 危険性」、「○○ とは」などと検索して調べましょう。

健康は自分で築くしかありません。また、妊婦さんなどは特に調べて欲しいです。

 

味で人工甘味料か判断する

個人的な判断方法です。

人工甘味料が入っていると、舌に甘みが残る特徴があります。

コ●・コーラゼロなど、○○・ゼロと付く、カロリーゼロな商品を食べてみればわかります。

 

 

おわりに。おすすめの本

下記のようなハンドブックはおすすめです。この本の筆者は過去にも数多くの本を出版しており、添加物をはじめとする本が多数あります。

危ない食品添加物ハンドブック: 食べていいのは、どれ!?
危ない食品添加物ハンドブック: 食べていいのは、どれ!?

 

下記の本も面白く読めます。例えば、ポテトチップスと言っても様々なメーカーがありますが、この本では「カルビー:ポテトチップス」「ナビスコ:チップスター」どっちを食べる!?といったような視点で書かれています。
食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books)
食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books)

 

自分のために、大切な人のために是非読んでみてください。