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【記録】ハウスダストアレルギーを治療を開始しました。

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2019/11/05 更新しました。変化なしですね・・・。

 

私はハウスダストアレルギーで、吸い込んでしまうと鼻炎・呼吸困難になります。

大人になってから症状が出てきました。生活にマスクが必須になってしまい、運動もできない体になってしまいました。

ただ、このアレルギーは治療方法があります。確実に治癒するわけではありませんが、かけてみる価値があります。

ハウスダストアレルギーの治療方法についての個人記事は、少なく参考になれば嬉しいです。

ハウスダストアレルギーを治療を始めてみた

まずは、治療の概要・気になることを書き記します。

私は医療従事者でないことをご了承ください。

 

治療方法・概要

治療方法は、舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)になります。

その名の通り、舌の下にアレルゲンを投与してその免疫をつけて症状を抑えようというもの。

治療は3年以上が推奨されています。長期的な目で見る必要があります。そして生活になじませる必要も。

アレルゲンを投与するため、症状がでることがあります。

多くはミティキュア(鳥居薬品が製造)という薬を処方されるかと思います。

 

治療を始めるには

医師からの提案を聞き、患者の同意のもと開始ができます。

多くの医師は、患者の意思を尊重しています。そのため、自分から動き出すこと(意思表示)が大事です。疑問や不安点はなんでも医師に相談してみましょう。納得した上で治療を開始することが望ましいと私は思います。

治療とはいえ、投与するアレルゲンで症状が出る場合もあります。さらに治療は年単位で続くので、理解が必要です。

 

治療開始してからの記録

治療開始したのは、2019年7月から。

ちなみにアレルゲンによる初期症状は2018年3月からです。
症状が落ち着いてから、治療を始めています。

 

一週間目

初日は医師の指導のもと、病院内で投与しました。
投与後は30分待機していました。

これはアナフィラキシーショックなどが、重大な症状があったときのためです。
また、平日の午前中に治療を始めました。帰宅後に違和感があった場合、医師に診てもらいやすいためです。

一週間は、少量の投与をしていました。(量:3,300JAU錠)

 

症状

呼吸困難になるのではないかとドキドキでしたが、重大な症状はありませんでした。

ただ、少し呼吸に違和感・耳が痒くなる・ノドの不快感などがありました。

生活に支障はありませんでした

 

治癒加減

マスクを外すと、今まで通りの症状がでます。
治癒している体感はゼロです。

 

 

二週間目

投与量が増えました。(量:10,000JAU錠)1週間目の約3倍です。
量が変わったその日から、自宅で治療をしています。

 

症状

3,300JAU錠よりも違和感を感じます。
喘鳴が聞こえるときもあります。少し息がしづらいです。これは気道が狭くなっているからです。

アレルギー治療薬を飲んだ後に、ミティキュア(治療薬)を使うなど、工夫をしています。気持ち的にも楽です。

 

治癒加減

変化無し。

 

2ヶ月目, 3ヶ月目

変化無し。今まで通り、マスクをはずせば痰が出ます。
効果は一切感じられない。

 

 

なにか変化を感じたときに更新するようにします。
当記事についての質問がございましたら、当ページの下部にあるコメントからお願いします。(必ず返すわけではありません)

 

 

 

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