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ボウリングのコツ・上達法。今すぐ役立つ!初心者でも100を越せる!

集まりでボウリングに良く行きますよね。

ボールの方向がいつも斜めで、ガーターばかり…。カーブなんてやり方もわからない。

そんなあなたに今すぐ使ってほしい、「コツ」を紹介します!簡単な方法なので是非活用してください(^^)

ボウリングのコツ・上達方法

要点をまとめます。(すべて右利きの場合で記載)

  • 手のひらは前を向いたまま(ストレート)
  • 力まない
  • ピンを見ず、2つ手前の点を見て投げる。
  • ボールの重さは自分が思うちょうど良い重さ。

下のコメントに「いつもの平均スコア」「今回実践した後のスコア」を書いていただければ嬉しいです!

 

ストレートの投げ方。ド真ん中に当てる!

ストレートで投げる方法です。

手のひらをピンに見せてあげます。

ブレずに投げましょう。

イメージは「振り子」です。

右利きなら、右足だけで立ち、右腕をブラブラさせてみてください。

その感覚を持ちつつ、ピンの手のひらを見せて投げます。

 

立ち位置

「ボールの中心」と「マークの真ん中」が重なるようにしてください。

右足で、真ん中よりも1つ左のマークを踏む感じになると思います。

マークとは、画像の赤い点ですね。(正式にはスタンスドットと言います)

ボウリングの立ち位置と目線

 

また、距離ですが、ガーターのある部分(侵入不可部分)から4歩半うしろが良いです。ある程度で良いのでゲーム開始前に確認しておくと良いです。

 

目線

画像の青い部分を見て投げます。

当てたいピンに対応する青い部分を見ましょう。

ボウリングの立ち位置と目線

 

フォーム

(右利きの場合)投げ終わった後、右足が左足よりも左に出ていれば良いです。

※投げる動作をしてる最中に、右足をずらしていきます。

背が高い人は思い切って右足を左に出したほうが良いです。

 

この通りにやっているのに真っ直ぐにならない!

下記の項目を再チェックしてみてください。

  • ボールは重たくありませんか?
  • 主に手のひらに意識を集中してみてください。
  • ピンは見ないで、手前の地面のマークを見てますか?
  • 右腕は振り子のイメージ(真っ直ぐ)で出来ていますか?

真後ろから動画を撮ってもらうのも良いですね。

 

 

今すぐ投げれるカーブ投法!

要点はまとめます。(右利きの場合)

  • 親指は入れない。
  • 投げながら手のひらを内側にします
  • 立ち位置をいつもより1つ左に移動します。
  • 投げる方向は少し右斜め
  • ピンに手のひらを見せます。

 

ボウルには2本だけ指が入る(薬指・中指)

親指はボウルの穴に入れません。薬指と中指だけを入れます。

そして、ボールを手首に乗せます。これでボールを力を使わずに固定できるはずです。

イメージはお医者さんが手術前に手袋をはめてもらう時みたいな感じです(笑)

 

投げてる最中に、手のひらを内側にする

投げる時の最初は、手のひらは真っ直ぐです。

手からボールが離れる寸前まで、手は内側にします。

イメージは「握手」です。

 

違う方法で説明すると下記の流れになります。

  1. 手のひらはまっすぐ
  2. 手のひらを徐々にお腹に見せるようにします

注意点として、手のひらは地面には向けません。(少しくらいは許容範囲)

基本的に握手の角度が良いです。

 

要は。投げてる最中の始めはピンに手のひらを向けて、最後には握手の角度になっていれば良いって感じ!

立ち位置

ど真ん中に当てる時よりも1つ左に移動します。

左から2番めの点を踏む感じです。(赤い点

ボウリングの立ち位置と目線

 

投げる方向・目線

少し右方向に投げます。

右から2つめか3つめの青い点を見て、そこに投げます。

ボウリングの立ち位置と目線

 

とりあえずカーブを確認したいなら、ど真ん中に投げると良いです。

 

当てる位置

ド真ん中には当てません。

「ド真ん中」と『ド真ん中の1つ右のピン』のを狙います。

ポケットと呼ばれる部分に当てます。

なので、ド真ん中とその右のピンが同時に当たる感じですね。

 

曲がらないんですけど!

下記の注意を確認してみてください。

  • 手のひらの角度が最初と最後で変化していますか?
  • 力んでませんか?
  • 親指をボールの穴に入れてませんか?(入れない)
  • 思い切って握手にするまでのスピードを上げてみましょう(変化させてみましょう)

 

 

挑戦:逆カーブでかっこよくキメる!

※手首など色んな部分を痛めやすいので、注意してください。

右手で投げる場合に、右に曲げる方法です。

逆カーブを使うタイミングは、利き手側にピンが残った時です。

 

逆カーブなので、「握手」の逆を行います。

具体的には、手のひらが外側になるようにします。

まずはボールを持たずに素振りしてみてください!

 

やってみるとわかるのですが、やりにくいです…。

なので、利き手側の肩甲骨を寄せて手のひらを外側にします。別のイメージでいうと、利き手側の胸を張る感じです。

こうすると投げやすくなります。念押しで言いますが、色々な部分を痛めやすいです。イメトレなど繰り返すと良いです。

 

 

まとめ

個人的に大事なのは「腕を振り子」と同時に「手のひらをピンに見せてあげる」部分です。

これだけで、ボールの軌道が安定します。一瞬でガーターに行き着くのも減ります。

また、一番端に残ったピンにも命中させることができるのでスペアの確率も上がります。

 

ストライクを多くとりたいなら、ストレート投法よりもカーブ投法がおすすめです。

カーブ投法なら左側に残った1ピンでも立ち位置などを調整すればとりやすいです。

 

ボウリング場に行くと3ゲームを目安にプレイするのですが、必ずスコア150は出てます。初心者で150はうまい方だと思ってます(笑)

最高スコアは195です。運もあったりするので、考えすぎず楽しんでほしいですね!

 

 

コメントに「いつもの平均スコア」「今回実践した後のスコア」を書いていただければ嬉しいです!

平均スコア:
今回のスコア: